
バウリニューアルとは?もう一度愛を誓い合う感動のセレモニー
結婚してからの年月、楽しい日々もあれば、すれ違うこともあったかもしれません。ふと気づけば「ありがとう」や「大切に思っているよ」と伝える機会が少なくなっていませんか?
そんな想いを改めて形にできるのが、「バウリニューアル」です。お互いへの愛を誓い、夫婦の絆を確かめ合う特別なセレモニー。欧米では広く知られ、日本でも結婚〇周年などの節目に行う人が増えています。
「今さら結婚式なんて…」と思うかもしれません。でも、感謝を伝え、新たな誓いを交わすことで、これからの未来がもっと輝くはず。今回は、バウリニューアルについてご紹介します。
バウリニューアルとは?その意味と起源

バウリニューアル(Vow Renewal)の意味
「Vow(誓い)」「Renewal(更新)」という意味です。結婚した夫婦が改めて愛を誓い合い、これからも共に歩んでいく決意を新たにする特別なセレモニーとして、世界中で行われています。
約100年ほど前にイタリアから世界に広まったとされ、結婚記念日や人生の節目に、夫婦が再び誓いを立てることが始まりでした。現在では大切な節目を祝うライフイベントとして広く親しまれています。
▪️日本での広がりと人気の理由
日本ではまだ馴染みの浅い文化ですが、芸能人や著名人がバウリニューアルを行ったことで、その存在を知った方も多いのではないでしょうか?
特に以下のような夫婦が行なっています。
・結婚〇周年(10周年・25周年・50周年など)の記念に
・結婚式を挙げられなかった夫婦が、新たな思い出を作るため
・子育てや仕事が落ち着き、夫婦二人の時間を取り戻すため
・パートナーへの感謝を込めたサプライズとして
「今さら結婚式なんて…」と感じる方もいるかもしれません。しかし、バウリニューアルは決められた形式がなく、夫婦二人だけでも気軽に行えるのが魅力です。
改めてお互いと向き合い、感謝の気持ちやこれからの想いを伝えることで、深い絆を実感できるはずです。
バウリニューアルのおすすめなタイミング

バウリニューアルは、夫婦の節目に合わせて自由に行えるセレモニーです。決まったルールはなく、夫婦にとって特別なタイミングを選ぶことで、より意味のあるひとときになります。
① 結婚〇周年の節目に
結婚10周年、25周年(銀婚式)、50周年(金婚式)など、節目の記念日は、バウリニューアルを行う絶好の機会です。結婚当初とは違う夫婦の関係性だからこそ、感謝を伝え、これからも共に歩む決意を新たにする時間になるでしょう。
② 夫婦の新たなスタートとして
子育てがひと段落したとき、転職や定年退職を迎えたときなど、人生の転機に行う夫婦も増えています。新たなステージを迎える今だからこそ、「これからの人生も、共に支え合いながら歩んでいこう」という誓いを形にするのは、とても素敵なことです。
③ 結婚式を挙げなかった夫婦に
「結婚当時は式を挙げられなかった」「改めて何か記念に残したい」と思っている夫婦にも相応しい機会です。形式にとらわれず、リゾートや小さなチャペル、家族だけのアットホームなセレモニーなど、今の自分たちに合った形で「ふたりの結婚式」を叶えることができます。
④ 感謝のサプライズとして
「いつも支えてくれてありがとう」「これからもよろしく」。そんな想いを込めて、バウリニューアルをサプライズで企画するのも素敵な演出です。家族や友人と協力しながら準備を進めることで、予想もしなかった感動の瞬間をプレゼントすることができるでしょう。
バウリニューアルは、過去を振り返るだけのセレモニーではありません。これからの未来を、より特別なものにするための大切な時間です。夫婦の絆を深めるこの機会を、ぜひ大切な思い出にしてください。
バウリニューアルで交換する「記念の指輪」とは? ふたりの絆を形にする選び方

バウリニューアルを機に、新しい指輪を用意する夫婦もいます。長い時間を共に過ごし、さまざまな思い出を積み重ねてきたからこそ、改めて指輪に「これからの誓い」を込めることには特別な意味があります。
① 結婚指輪を新調する
結婚当時に選んだ指輪は、今も指にしっくり馴染んでいますか?ライフスタイルや好みが変わる中で、「今の自分たちにふさわしいデザインを選びたい」と思うのは自然なこと。新たな指輪を迎えることで、これからも共に歩んでいく決意を形にすることができます。
② 記念のリングを追加する
「結婚指輪はそのままに、記念のリングをプラスしたい」という方もいるでしょう。そんな場合は、重ね着けできるリングを選ぶのも素敵な選択です。シンプルな結婚指輪に、ダイヤモンドが輝くアニバーサリーリングを重ねることで、新たな誓いを指元に刻むことができます。
③ 刻印を入れる
結婚指輪の内側に刻まれた文字を見返す機会は少ないかもしれません。バウリニューアルのタイミングで、そこに新たな誓いの言葉や記念日を刻み直すのもひとつの方法です。「Forever(永遠に)」「Thank you(ありがとう)」など、短いフレーズを加えるだけでも、指輪に込めた想いがより深まるでしょう。
指輪は夫婦の絆を形にするもの。バウリニューアルを通して新たな意味を持たせることで、これからも共に歩んでいく決意を指元に刻み続けることができます。
クリスチャンバウアーの指輪で、夫婦の新たな誓いを形に

バウリニューアルの記念に選ぶ指輪は、「これからの人生に寄り添うもの」であることが大切です。永い年月をともに歩んできたからこそ、これからの未来を見据えた指輪を選ぶことには特別な意味があります。
これからもふたりのそばにあり続ける指輪を
▪️永年身につけられる丈夫さ
日常の中で自然に身につけられる指輪は、ふたりの絆を象徴するもの。丈夫で変わらぬ輝きを持つ指輪なら、これからの時間をともに刻んでいくことができます。
▪️指に馴染む心地よさ
毎日身につける指輪だからこそ、着けた瞬間からしっくりと馴染み、心地よく過ごせることが大切です。自然なフィット感があれば、ふとしたときに指輪を見て温かな気持ちになれるでしょう。
▪️時を超えて愛せるデザイン
流行に左右されることなく、永い年月を経ても変わらず愛せる指輪は、ふたりのこれからを象徴するものになります。何年経っても「この指輪を選んでよかった」と思えるデザインを選びたいですね。
クリスチャンバウアーの指輪は、独特の冷間鍛造製法による優れた耐久性と、時代を超えて愛される洗練されたデザインを兼ね備えています。
指に馴染むように計算された滑らかな着け心地は、長時間身に着けても負担を感じさせません。さらに、シンプルながらも存在感のあるデザインは、年齢を重ねても美しく身につけられる魅力があります。
夫婦として歩むこれからの人生にふさわしい、確かな品質と時を超えて輝く指輪。その一本が、ふたりの誓いをそっと支え続けます。
バウリニューアルで夫婦の絆を深める特別な瞬間を

これまで共に歩んできた時間の中で、言葉にしきれなかった想いや、改めて伝えたい感謝の気持ちがあるかもしれません。バウリニューアルは、そんな想いを形にし、ふたりの絆をより深める特別な機会です。
「いつもありがとう」「これからもよろしく」
その一言に込められた想いは、どんな贈り物よりも心に響くもの。そして、その誓いを形として残すなら、ふたりの未来に寄り添う指輪を選んでみませんか?
クリスチャンバウアーの指輪は、永く身に着けることでその価値が深まるもの。指元に輝くリングが、ふたりのこれからを静かに見守り続けます。今日という日が、ふたりにとって新たな出発点となりますように。