ストーリー クリスチャンバウアーの結婚指輪をお買い上げになったお客様の 実際のエピソードをご紹介しています。

演奏中もつけていられる結婚指輪を求めて

バイオリンの美しい音色を奏でるその女性の繊細な指には
きらりと光るものがありました。クリスチャンバウアーの結婚指輪です。

「普通、私たちの仕事ではリングはしないか、ステージのたびに外すんです」

国内有数のオーケストラで演奏するそのバイオリニストの女性は、そう語りました。

「でも、結婚したとき、どうしてもそういうのが嫌で…」

同じくオーケストラ奏者である夫と結婚することになったとき、
考えた末に女性が行き着いたのは「つけ心地」。

優しく、時に激しく弦を行き来する演奏時の指。

そこに少しでも違和感を感じない、していることを忘れるような

つけ心地のいいリングはないのだろうか。

そうしてお二人は一緒に様々な指輪を試し、

バウアーのリングに出会った時「これだ!」と思ったそうです。

頑健に見えながら、さりげないエレガンスと派手すぎないデザイン。

そして何より、つけた瞬間から指に馴染む、手仕上げによる自然なつけ心地。

以来、お二人はコンサートのときも決してリングを外さず、

変わらず素晴らしい演奏を続けています。

  • クリスチャンバウアーのリングを実際に
    お試しになれる専門店をご紹介します。

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